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東洋のマチュピチュ 東平 (1)



東洋のマチュピチュといわれる東平(とうなる)へ行きます。(新居浜市)
トンネルを抜けて、案内板を左折。


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くねくね折れ曲がった山道を5㎞ほどひた走る。
出発前にエンジンがとらぶったので、夫サンの車です。
道幅はまあまあだけど、遠いわぁ~~~!
標高750mまで上がる。


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着きました!
東平歴史資料館。あら~綺麗な建物。
風がひんやりして寒いくらい。

東平は、大正~昭和初期まで、別子銅山の採鉱本部が置かれた所。
最盛期には5000人余りの鉱山関係者と家族が住んでいたそうです。
昭和43年の閉坑で無人となった地は、植林活動によって森となり、
当時の面影は産業遺産となりました。

ここで地図をもらえると思っていたら、
誰もいないし、置いてなかった!あひゃ~~141.png
ほとんどの方は、案内人付のマイクロバスで来るので、
必要ないですね。

マチュピチュはどこだ???とキョロキョロ。
駐車場から見下ろした真下にありました!165.png


貯鉱庫と索道基地跡


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ここへ行くために、220段の石段を下ります。
インクライン跡が
(生活用品や坑木などの物資を運ぶケーブルカーのようなもの)
今は220段の石段になっているのです。
石段の両側は紫陽花です。



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これです~~~!!!113.png 高い!
ここに運ばれてきた銅鉱石を一時的に保管した所。



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貯鉱庫跡は花崗岩の石積みです。
う~~む・・なんだか違う時代に来たような・・
重厚感と古びた感じがなんともいいです。


さらに斜面の下に見える区画は、かつての住宅跡らしい。
こういうのが何棟もあって、
山の中に町を形成してたのですか・・



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しゃくなげ・つつじが咲いている花木園。
元の石段に戻ります。どちらを見ても新緑が美しいわ~。



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マーガレットの奥にマイン工房がありました。
銅板レリーフの体験ができるようです。


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建物の裏手のドウダンツツジ


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山の花ってさっぱり名前がわかりません。
第三変電所に向かうために、さらに奥の駐車場に移動。


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登山する方はここに駐車して登る。
第三変電所はここから歩いて15分くらいらしい。

今日は、沢山歩いてさすがに疲れました。
長くなるので、後はつづく・・


by apn639stkm | 2019-05-16 21:56 |

パソコン画大好き なんでもない日々を楽しんで 


by apn639stkm